老柴看護記録

シニア柴犬2匹、認知症の看護と介護の日常を綴ります

暇を見つけてブログを書き、後になって読み直すと間違った変換をしていたり文の繋がりがおかしかったりが多く、恥ずかしい思いで訂正します。

根がせっかちなもので書くや否やすぐアップしてしまうのがいけません。

しかし、漢字も変換が有るから助かっていて、いざ紙に書くとなると忘れてしまっており文章が前に進みません。

自分の衰えを痛感します。

 

ただ、犬の介護をしていて思うに、かなりの運動神経が必要です。

筋力だけでなく、瞬発力、平衡感覚、体幹から四肢抹消迄の器用さ等あらゆる身体の動きが要求される気がします。

水が満タンに入ったボールを持ちながら、転倒しそうなマサムネを咄嗟に支える、時には足で、

オシッコがオムツから横漏れし出した瞬間サークルを跨ぎタオルを充てがいにいく、

両足でマサムネを挟み立たせながら自分は2つ折れになってリズミカルに口の中にフードを放り込む、

等、かなりアクロバティックな動きが要求されます。

子供が小さい頃は自分も若かったから出来たことも、今となってはどんどん出来なくなってきています。

例えばしゃがむという行為すら短時間しかできません💦

マサムネの食事介助でしゃがむのが辛い、かがむのも辛い、そのあと起き上がるのも辛い、という有り様です。

一歩間違えたら大怪我の可能性もあります。

夜中寝ぼけて‥サークルを跨ぎ損ねて‥転ける‥角で顔を打つ‥前歯が折れる‥とか。

ああ、考えるだけでも恐ろしいです。

ほんとはサークルをもっと低いものにしたいのですが、今のマサムネだと超えてしまう可能性があります。

 

昔から何よりも犬が好きで、死ぬまで犬と暮らしたいと思っていました。

それはかなわくても、年齢的にもう1匹はいけるかなと思っていました。

しかし、ここの所のマサムネの介護を経験して自信がなくなりつつあります。

今より歳をとった自分に出来そうもありません。

これは2匹に長生きしてもらうしかありません。